子供の食育が大切といわれてますが、むしろ子供に伝える役割の大人こそもっと真剣に食について考えた方がいいと思う。

親しい人に冗談交じりで話すのですが、人間が生まれてから身体に取り入れているものは何でしょう???
例外を除いて、「空気」「水」「食べ物」だけです。
日本は空気と水はきれいだからまあ何の心配もありません。受水槽対策もミネラルウォーターだいぶ低価格になりましたしね。

残るは食べ物です。
家庭の手作り料理は作る過程がとても素晴らしいし気持ちも入っているので最高のご馳走だと思います。
それ以外の外食や中食(お総菜など)は今や至れり尽くせりでもの凄く幸せな世の中ですが、企業の「価格競争」「差別化を狙い過度な味付けのいたちごっこ」と、利益・効率の追求の果て私たちの身体は本当に喜んでるのでしょうか?
寿命も延びたと言われてますけど、長生きしてる方々って戦前・戦中の人達ですよ。今とは食べ物が全く違う。(医療技術云々は横に置いて)
長生きだけが幸せじゃないので全否定するつもりは全くないんですけど…… 最近の傾向はやり過ぎだと思う。

あえてタブーに踏み込めば、安い理由は化学調味料と添加物が多量に入っているってこと。よく言われる「コクが強い」もいっしょです。
本来は良い材料と時間を惜しみなく掛けなければそういったものは作れません。そしてそれにはお金がかかるということです。(材料代、ガス代、電気代、人件費など)
大都市の超薄利多売など例外はあるでしょうが、気をつけたいところですね。
化学調味料や添加物の身体への影響は、過去に例がないので良し悪しは私たちの将来がどうなるか結果待ちというところでしょう。※もうすでにとある病が2人に1人がなると言われてますけどね(;^ω^)

あまり楽しくない話題になってしまいましたが、大切なことだと思うので掲載いたしました。HAIKARA-YAも100%とはいえないかもしれませんが、自分の子供や家族、大切な人にも堂々と食べてもらえるものを提供しています。
ご家庭ではこだわり過ぎても何なので、程々にしつつバランスをとって自分や家族の健康も考えていきたいものです。